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    <title>京都吉兆 三代目徳岡邦夫コラム</title>
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    <itunes:summary>京都吉兆 三代目徳岡邦夫コラム</itunes:summary>
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      <title>今考える事</title>
      <link>http://kyotokitcho.seesaa.net/article/96287435.html</link>
      <description>船場吉兆にて料理を使い回ししていた問題は、食に携わる者として論外で、あってはならないことです。そして非常識であると認識しております。また、そうした行為が同じ「吉兆」というブランドを持つ料理屋において発生してしまったことはどうしようもなく情けなく残念です。再開後はそのような問題は絶対ないと信じておりますが、船場吉兆店は、おもてなしの原点に立ち返り、食の信頼を回復すべく、さらなる安心、安全な食品の提供に努めていただきたいと考えております。沢山の皆様より、■何故、船場吉兆をほか４グループの力で潰さないのか？■何故、船場吉兆の名前を取り上げないのか？と言うご質問を賜ります。</description>
      <pubDate>Sat, 10 May 2008 20:59:59 +0900</pubDate>
      <category>コラム</category>
      <author>徳岡邦夫</author>
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      <title>サンフランシスコの詳細</title>
      <link>http://kyotokitcho.seesaa.net/article/92899210.html</link>
      <description>サンフランシスコでのシンポジウムですが、こちらから申込みや詳細を見たり出来るようになりましたので、ご報告します!</description>
      <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 14:20:28 +0900</pubDate>
      <category>コラム</category>
      <author>徳岡邦夫</author>
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      <title>近況報告</title>
      <link>http://kyotokitcho.seesaa.net/article/92007500.html</link>
      <description>嵐山の山々も桜色に染まり、華やかな情景が深まってまいりました。船場吉兆の不祥事では、沢山の方々にご心配頂き有難う御座いました。一つ一つの事の本質を問いながら頑張っております。暫く筆不精しておりました。近況報告をさせて頂けたら幸いです。先日、リクナビブログでもご紹介しましたが、何年も前から参加させて頂いている、地域活性化、食育、一次産業活性化が、少しずつ色々な所でリンクし始めたように思います。榊原英資さん主導のFJN初め、堺市のブランド創造発信事業、山形県や京丹後市の地域活性化など、国内外や地域にこだわらず、お声掛けを頂いた皆様のお手伝いをさせ続けてまいりました。何度も何度も地道に職員さんや現場の方々との会議や実践のフィードバックを重ねて来ました。そしてそのことが、昨年11月のCIAでのコンフェランスに引き続き、今年の7月には...</description>
      <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 19:46:01 +0900</pubDate>
      <category>コラム</category>
      <author>徳岡邦夫</author>
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      <title>「吉兆 食のコンプライアンス委員会」設立についてのお知らせ</title>
      <link>http://kyotokitcho.seesaa.net/article/87827878.html</link>
      <description>昨年、グループ会社の一員である船場吉兆が起こした「食」に関する問題につきまして、お客様、お取引先様、及び関係者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。吉兆グループ各社は、このような問題が発生したことを真摯に受け止め、「吉兆 食のコンプライアンス委員会」（以下、「コンプライアンス委員会」という）を新たに組織し、専門家のご指導をいただきながら、食の安全性と品質の確保、法令順守等に対する細心の取組みをすることといたしました。取組み内容等はコンプライアンス委員会のホームページをご覧ください。皆様方からの信頼回復を図るため、努力と精進を怠らないことをお約束いたします。なお、コンプライアンス委員会では、ホームページを通じて取り組み状況を定期的に開示してまいります。 尚、「吉兆 食のコンプライアンス委員会」ホームページは、http://www.project-k.orgです。</description>
      <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 15:01:07 +0900</pubDate>
      <category>コラム</category>
      <author>徳岡邦夫</author>
          </item>
        <item>
      <title>吉兆グループとしての今後の取組みに関するお知らせ</title>
      <link>http://kyotokitcho.seesaa.net/article/78612354.html</link>
      <description>吉兆グループとしての今後の取組みに関するお知らせ今回、グループ会社の一員である船場吉兆が起こした「食」に関する問題につきまして、お客様、お取引先様、及び関係者の皆様にご心配、ご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。吉兆グループ各社（船場吉兆を除く、以下同じ）は、今回、このような問題が発生したことを真摯に受け止め、創業者「湯木貞一」が目指した食文化の原点に立ち返り、安心してお召し上がりいただける「食」のご提供に、グループ各社が一丸となって取り組むことを、今一度...</description>
      <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 13:12:37 +0900</pubDate>
      <category>コラム</category>
      <author>徳岡邦夫</author>
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      <title>改めてお詫び申し上げます。</title>
      <link>http://kyotokitcho.seesaa.net/article/66122228.html</link>
      <description>「船場吉兆」で起きた問題について、改めてお詫び申し上げます。多くの方からお言葉を頂いております。・船場とか京都とか東京とか言っているが、消費者にとってはどこも同じ吉兆だ。・京都吉兆も責任の一端がある。それに気付かないのは当事者意識がないのでは？・徳岡邦夫はマスコミで偉そうなことを言っているが、身内の方がダメではないか。・休業または廃業すべきだ。など、大変厳しいご意見もありました。まず今回の一連の偽装で、私たちの身内が多くの方々の信頼を裏切ったことについて、私だけでなく「吉兆」の名を掲げて商売をさせて頂いている者は一様に、痛切な痛みを感じております。またグループ各社として力を合わせて失った信頼を回復する責任があるとも考えております。現在、外部の方のご意見も頂きながら、その方法を懸命に模索しております。ただ事実として再度ご理解頂きたいと思いますのは、吉兆グループ５社は「吉兆」という名前を共有する以外、完全に別の経営であるということです。ですので、他の吉兆も船場吉兆と同じ商品を売っているのではないか、同じように偽装をしているのではないか、偽装を知っていて隠していたのではないか、というご批判には当たりません。京都吉兆が扱う商品については、先にご報告したとおり、保健所や公的機関の調査の結果、適切な消費、賞味期限管理、産地表示管理が行われていることが確認されております。どうぞご安心のうえ、ご利用頂ければ幸甚です。一方で、多くの消費者の方にとって「吉兆」の名を掲げる店は、どこであってもそれは「吉兆」である、というご指摘はその通りだと思います。同じ名を冠する企業同士、もっと密な連携を取り、安心と安全が最も大切な「食」というものに対する意識や態勢を共有しておくべきだった…。偽装問題が明らかになって以後、そんな思いは私自身強く抱いております。もちろん船場吉兆の者もすべてにおいて意識が低かったわけではないと思いますが、このような問題を起こした以上、意識と態勢に欠点があったのは事実です。私も、他...</description>
      <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 19:47:56 +0900</pubDate>
      <category>コラム</category>
      <author>徳岡邦夫</author>
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      <title>繰り返しお詫び申し上げます</title>
      <link>http://kyotokitcho.seesaa.net/article/63754960.html</link>
      <description>この度は、大変ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございません。そして、たくさんの励ましのお言葉ありがとうございます。オール吉兆の平役員として、心苦しいかぎりですが、吉兆の一人として、皆様の為に存在意義のある吉兆をめざし精進していく所存です。あい変わりませずご指導賜りますようお願い申し上げます。ただ今、今後の在り方を、オール吉兆役員とともに、反省、協議させて頂いております。オール吉兆としての気持ちをかならずお伝えいたします。もうしばらくのご猶予をくださいませ。</description>
      <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 22:59:49 +0900</pubDate>
      <category>コラム</category>
      <author>徳岡邦夫</author>
          </item>
        <item>
      <title>お詫び申し上げます</title>
      <link>http://kyotokitcho.seesaa.net/article/63677533.html</link>
      <description>このたび「船場吉兆」で起きた問題について、グループ会社を経営する１人として、また「吉兆」のブランドを掲げる者として、心からお詫び申し上げます。吉兆をご利用頂いた方はもとより、お取り引き先、関係機関の皆様、このブログを読んで下さっている方々、私どもの取り組みに関心を持って下さっている方々、そしてすべての生産者、消費者の方々の信頼を裏切り、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。消費期限改ざんが起きた原因、背景については、行政など関係機関の皆様のご指導を頂き、船場吉兆で調査して...</description>
      <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 14:34:52 +0900</pubDate>
      <category>コラム</category>
      <author>徳岡邦夫</author>
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      <title>ニューヨークへの挑戦状</title>
      <link>http://kyotokitcho.seesaa.net/article/60775680.html</link>
      <description>◆番 組 名：『Kikkoman presents新和食発見の旅 ニューヨークへの挑戦状』◆放送日時：２００７年１０月２０日(土)13：30~14：30【フジテレビ系列で放送】 *全国での放送日時は下記をご覧下さい。                                ◆出 演 者：京都吉兆嵐山本店 徳岡邦夫       松岡修造 マリエ  ◆番組内容： アメリカでは日本料理だけではなく、日本の食材、調味料が一流レストランから家庭まで浸透し 今やアメリカの生活の中に溶け込み 新しい食文化として定着し、 進化している。 そんな状況の中・・・日本料理名店“京都吉兆嵐山本店”の総料理長 徳岡邦夫が松岡修造、マリエと共にニューヨークへ。新和食発見の旅に！           そこで 一...</description>
      <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 12:57:49 +0900</pubDate>
      <category>コラム</category>
      <author>徳岡邦夫</author>
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      <title>共に生きるため食を知る</title>
      <link>http://kyotokitcho.seesaa.net/article/58086086.html</link>
      <description>[毎日新聞] 2007年7月13日掲載されました。「食の力」と言うテーマで、連載されています。京都吉兆HPの「メディア紹介」より今迄の掲載された物が、見ることが出来ます。☆共に生きるため食を知る&amp;nbsp;&amp;nbsp;最近、よく耳にする「食育」と言う言葉。広辞苑（第5版）の見出し語にはないが、言葉としての歴史は以外に古い。1898（明治31）年、福井県出身の医師、薬剤師で陸軍少将、薬剤監という地位にあった石塚左玄の著書「通俗食物養生法」。この中の「体育智育才育は即ち食育なり」というくだりが「食育」の初出という。1903（明治36）年には作家、村井弦斎も著書「食道楽」の中で「食育」と書いた。しかし、...</description>
      <pubDate>Sun, 30 Sep 2007 20:19:44 +0900</pubDate>
      <category>コラム</category>
      <author>徳岡邦夫</author>
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      <title>甘味処「徳屋」</title>
      <link>http://kyotokitcho.seesaa.net/article/55596310.html</link>
      <description>京都祇園にある、甘味処「徳屋」さんは、私、徳岡邦夫のプロデュースではありません。御友達が、経営者なので、オープン時に少しアドバイスしただけなんです。京都吉兆がプロデュースしたように、メディアや口コミが氾濫しているようですが、京都吉兆とは関係が無いので御間違いなく宜しくお願い致します。最近、「徳屋」さんの問い合わせやクレームを御伺いしますが、連絡先を下記に表記しますので、直接お願い致します。京都市東山区祇園町南側570-127 TEL.075-561-5554.</description>
      <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 12:54:17 +0900</pubDate>
      <category>コラム</category>
      <author>徳岡邦夫</author>
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      <title>Disney FamilyTime。</title>
      <link>http://kyotokitcho.seesaa.net/article/54169298.html</link>
      <description> ウォルト・ディズニー・インターネット・グループが、家族との時間を楽しく過ごすためのサイト「Disney FamilyTime（ディズニー・ファミリータイム）」を、9月3日に開設したことは、ご存知ですか？ このサイトは、おかあさん達向けに、いままで以上に家族との時間を豊かに楽しんでもらうため、「楽しい」をキーワードに、ディズニーならではの様々なアイデアを提案していこうというものだそうです。現在開設されているのは、「キッチン」、「あそび」、「アトリエ」、「おでかけ」、「パーティー」の5つのカテゴリーで、親子で作って楽しめるレシピや、パーティーアイデア、家族で楽しめるスポットなどが紹介されています。 「...</description>
      <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 14:28:46 +0900</pubDate>
      <category>コラム</category>
      <author>徳岡邦夫</author>
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      <title>ワインで巡る世界遺産</title>
      <link>http://kyotokitcho.seesaa.net/article/52546561.html</link>
      <description>お久しぶりです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;「ワインで巡る世界遺産」イベントのお知らせです。「ワインで巡る世界遺産」ＤＶＤの製作発表を記念しまして、奥深きワインの世界と題しましたイベントの開催予定をしております。&amp;nbsp;&amp;nbsp;私、徳岡邦夫も、恐縮ですがゲストとして参加致します。&amp;nbsp;以下、詳細です。ご興味がありましたら、是非ご参加下さいませ！！&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;9月7日（金） 18時30分~21時30分迄。&amp;nbsp;料金/ ￥48,000（コース料理・ワイン・税金・サービス代含む）会場/ リーガロイヤルホテル京都 1階 【ル シィーヌ】&amp;nbsp;ソムリエ： リーガロイヤルホテル大阪・マスターソムリエ 岡 昌治さん関西一のソムリエさんです！&amp;nbsp;総料理長： 瀬口 伸さん進行： ＴＢＳアナウンサー 木村郁美さん「チューボーですよ！」や「世界不思議発見」でおなじみのワイン通！&amp;nbsp;メイントーク： 林 秀樹さんトゥールダルジャンパリ本店の酒庫主任さん！&amp;nbsp;この、トゥールダルジャン（Tour d&amp;#39;argent）ですが、大統領官邸、国民会議場に次いで、パリで3番目に多くワインを所有している事で有名です。普段はなかなか聞く事の出来ない、貴重なお話が聞ける事請け合い！&amp;nbsp;&amp;nbsp;~当日のワインリスト~シャンパーニュ／アンリオロゼブリュット白ワイン／サンセール2006ドメーヌドノゼ     シャブリプルミエクリュフルショーム2006     ウイリアム・フェーブル赤ワイン／ブルゴーニュのグラン・クリュ（当日のお楽み！）     シャトーオーゾンヌ1985デザートワイン／シャトーグランペイロ2004（サント・クロワ・デュ・モン）＊当日は、林 秀樹さんがセレクトしたワインを１本、ご参加の皆様の中から1名様にプレゼントです！&amp;nbsp;御問合せ先は、075-341-1121までお願いします！&amp;nbsp;&amp;nbsp;この機会に是非、皆様とお会い出来る事を楽しみにしています。</description>
      <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 12:06:44 +0900</pubDate>
      <category>コラム</category>
      <author>徳岡邦夫</author>
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        <item>
      <title>全国ネット</title>
      <link>http://kyotokitcho.seesaa.net/article/47043573.html</link>
      <description>みなさん、現在多忙を極め、ご無沙汰しております。申し訳ない！告知だけで味気なくてごめんなさい・・・。来る7/14 土曜日 午後2時~2時54分 TBS系列にて、「真実の料理人」と言う番組が放送されます。嵐山吉兆が、300日間密着された超大作（笑）ですので、是非ご覧になって下さいね。</description>
      <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 21:24:16 +0900</pubDate>
      <category>コラム</category>
      <author>徳岡邦夫</author>
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      <title>柳緑花紅.</title>
      <link>http://kyotokitcho.seesaa.net/article/39283593.html</link>
      <description>柳緑花紅「やなぎは、みどり。はなは、くれない。」柳は緑に、花は紅に見える、と当たり前のことを文言にしたのでしょう。&amp;#160;当たり前のことをあるがままに受け入れなさいという事なのでしょうか？よく考えると、私達は、先入観無しに、あるがままを受け入れることが、出来ないでいませんか？あるいは、物事を驚くほど、見ていないし、理解していない様に思います。私自身の体験ですが、、、。&amp;#160;子どもを亡くした親にとって、「あるがままの人生」を認めることは、とてもつらいことです。逆縁の不幸、実際に子どもを失った親にしかわからない辛さです。&amp;#160;その昔、子供を失った親が何とかして、わが子の息を吹き返してくれと、その屍を抱きながら釈尊にすがったそうです。釈尊在世の当時も、現代も、親の気持ちには変わりないと思います。釈尊は「子供を生き返らせる薬は、白いケシです。町へ行ってきなさい。ただし、今まで一度も死人を出していない家から譲ってもらってきなさい。」と言ったそうです。親はケシさえ手に入れることが出来たら、子どもが生き返ると喜んで町へ行き、一軒一軒、訪ね探すのですが、当然、釈尊の条件を満たす家は存在しなかったようです。&amp;#160;疲れ果てて釈尊のもとに帰ってくると、釈尊は「生まれた者はかならず死ぬのであって、この道理に反するものはだれもいない」と諭されたそうです。気が動転している所為か、当たり前の道理をありのまま受け入れられないでいたのでしょう。&amp;#160;日ごろの、私達にも、かるはずみな思い込みや、尊敬する方の発言を信用しすぎて、若しくは...</description>
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 21:32:00 +0900</pubDate>
      <category>コラム</category>
      <author>徳岡邦夫</author>
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