2017年04月17日

京都新聞 掲載のお知らせ

422日(日)京都新聞の朝刊に

インタビュー記事が掲載されます。


20170313徳岡邦夫2.jpg


京都新聞の「先代から次代さらにその先へ

伝え継ぐ和食」のコラムで、

徳岡邦夫、私のインタビュー記事が掲載されます。


私が料理人になり、

「京都吉兆」を継ぐことになった騒動記!?や、

祖父湯木貞一の話など、

いろいろお話しさせて頂きました。

また、京都吉兆で大切にしている

考え方についても書かれています。


記事内の「伝えたい季節の一皿」では、

「筍と若布の味噌汁」のレシピを紹介しています。


比較的簡単に作れる味噌汁ですが、

本物の味を知っていただきたい、

本物の味を伝えていきたい、

という思いから

少し専門的なレシピを掲載しています。


この通りに作ってくださいというわけではなく、

料理店などでは、こういう作り方もすることを

知っていただけたら幸いです。


ぜひご一読くださいませ。

posted by 徳岡邦夫 at 10:47| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

シンガポールのお店に関して

最近、ほぼ毎月シンガポールへ出張しています。
私が個人的にプロデュースし出店しました"kunio tokuoka"のメニュー開発やメディア対応などにいつも追われています。
シンガポールの取材等は中々日本でご紹介できる機会に恵まれませんでしたが、今回嬉しい事に、シンガポールで取材を受けたラジオ内容をインターネットで拝聴して頂けるとの連絡を頂きました。
放送時間等は下記の通りです。

11月1日(月) 午前9時15分
(シンガポール時間 午前8時15分)
FM96.3のシンガポールでの徳岡シェフへのインタビュー

インターネットより視聴できます:http://radio.mediacorp.sg/RadioLive/xfm963.aspx

大変貴重な機会ですので、お時間のある方はぜひお聞きください!


シンガポールに旅行される機会のある方はぜひ“kunio tokuoka”にお立ち寄りください。
京都吉兆とはまた違った「徳岡邦夫」の料理をお楽しみ頂けますよ!

posted by 徳岡邦夫 at 14:59| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

発見!!!

YouTubeで私がプロデュースしているシンガポールのお店“kunio tokuoka”に関する情報を発見しました。
まさかこのような形で全世界に紹介されているとは思わなかったので、衝撃的でした!

5月にお店がオープンした際、多くのメディアの方とお会いしましたが、
その中の一つで、ファッションTVの Miss Universe Japan visits the opening party of "kunio tokuoka" の映像のようです。
下記にリンクを貼らせて頂きます。
http://www.youtube.com/watch?v=PVh9yfQP744

お店の様子なども良く分かりますので、ぜひ一度ご覧下さい。
posted by 徳岡邦夫 at 16:15| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

日経MJの記事について

先日、日経MJの取材を受け、1月4日(月)の新聞にて記事が掲載されました。
花吉兆店の改装の事をはじめ、今後の京都吉兆の経営に関する方向性などをご紹介頂いています。
私の考えている事、今後目指している事を的確にまとめて頂いていると思います。
大変残念なことに記事そのものは先方の都合上、ご紹介できませんが、宜しければ一度ご覧下さい。
posted by 徳岡邦夫 at 13:32| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

お正月特別番組について

引き続きご案内致します。
この度、2010年1月2日 毎日放送様の「真実の料理人」にて私のドキュメンタリー番組を放映して頂く事になりました。
毎日放送様より頂いております、番組企画書を紹介させて頂きます。
年始の早い時間ではございますが、少しでも多くの方にご覧頂きたいと思います。
よろしくお願いします。


〜番組内容企画書〜
毎日放送 『真実の料理人』  番組内容

今年、ミシュラン3つ星を獲得。
京都吉兆の社長にも就任した
徳岡邦夫さんのこれまで、今、そしてこれからを追うドキュメンタリー番組。
京都吉兆社長就任の1日。そしてミシュラン三ツ星獲得の1日に密着。          そして徳岡さんは、湯木貞一さんが地方料理を積極的に料理に取りこんでいたという話から、自身が今、第一次産業の活性化に取り組んでいる地域、京丹後市・間人へ。間人ガニのメス「コッペガニ」の地元料理に触れ、新作料理を考える。
更に、嵐山吉兆の厨房を守る若手料理人たちによるお米の新作料理の試食会。徳岡さんをはじめ、嵐山吉兆の皆さんの姿を通し吉兆のDNAが伝えられていく様子を取材します。 

 放送日時   2010年1月2日(土)6:00〜7:20                ※関西・名古屋エリアで放送          

連絡先
株式会社毎日放送 「真実の料理人」
posted by 徳岡邦夫 at 14:13| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

合間を縫って。

講談社インターナショナルさんから、徳岡邦夫の現時点までの集大成を本にしましょうと言うご依頼があり、第一回目の撮影が4/10より始まりました。

本日も、撮影の合間を縫っての書き込みですが、
これから、一年間かけて撮影を続けていき、構成の工夫や、撮り直しなどもあると思いますが、綿密に、大胆に根気良く仕上げていきたいと思っています。

私のイメージとしては、湯木貞一の中にあった琳派的な感覚を、世界に向けて、私風に表現したいと思っています。
これから、長いたびになりそうですけど、製作者スタッフ、私共スタッフ共々、頑張って世の中に役に立つ本に仕上げたいと考えています。

そういいながらも、日々お越しいただくお客様を第一に、堺市のニューヨークイベントが迫っているので、ばたばたでです。

頑張ります!!

☆堺市ブランド創造発信事業  新感覚和モダン ニューヨークの夕べ(晩餐会)

日時:平成21年5月13日(水)及び14日(木)
主催:大阪 堺市
場所:ニューヨーク ブーレイ テストキッチン
参加数:20〜25名
テーマ:Produced by Sakaiによる、最高峰の包丁を使用した技のプレゼンテーション
包丁の使い方、切れ味の差が、味に大きく影響する
狙い:新しい空間と食文化を訴求。空間購買見込み客を招待する。


レセプション概要
新しい堺市ブランド”Produced by Sakai”を世界に向けて発信する第一弾として、「堺市ブランド発表 ニューヨーク レセプション」を実施する。
「新感覚和モダン ニューヨークの夕べ」と「新感覚和モダン堺コレクション・フェア」(堺市主催)をNYハイエンド層に訴求する。
同時期にニューヨークで実施されるジャパンデーと「平成中村座」ニューヨーク公演と有機的に連携する。


平成21年5月13日(水) メディア向けカクテルレセプション
・食分野のメディア関係者70名程
・Produced by Sakaiの説明
・堺打ち包丁 徳岡モデルの紹介及び最高峰の包丁の製作過程とテスト調理の実演・ライブ映像
・食材、コンセプトの説明
・アパタイザーとカクテルの提供、ブーレイ氏のコメント


平成21年5月14日(木) 晩餐会
・各分野のオピニオンリーダー 20〜25名
・Produced by Sakaiの説明
・堺打ち包丁 徳岡モデルの紹介及び最高峰の包丁の製作過程とテスト調理の実演・ライブ映像
・食材、コンセプトの説明

posted by 徳岡邦夫 at 14:26| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

昨年のコメント

昨年の今頃、ミシュランさんについての取材をたくさんお受けいたしました。
その際報道された内容と、私の思いにずれがありましたので、私共の思いをハッキリさす為のコメントを、昨年の今頃に、このブログに掲載しました。

今、また関西版が発売されるような情報が流れる中、再度、私共にミシュランさんに対しての取材が集まっています。

私共のミシュランさんに対しての思いを明らかにする為に、昨年掲載したコメントを再び掲載させていただきます。
私共は、ミシュランさんを肯定しています。
その考えは、審査方法が如何であろうが、昔から今も変わりないです。

下記は、一年前に掲載さしていただいた内容と同じです。


ここ数日、「ミシュラン」について注目度が高く、私共も取材を数件、お受けいたしました。

実際、その放映は見れていないのですが、数人の方に聞いた限りでは、「ミシュラン」について、私が否定的な意見を述べていたように聞きました。
私自身は、「ミシュラン」について肯定的な意見を述べたつもりだったのですが、そのように受け取ってない方がいられるというのはおかしいと思い、自分の意見をはっきり伝えておこうと思っています。

先ず、「ミシュラン」の存在について、私、徳岡邦夫は、肯定しております。

勿論、日本は、世界の中では特殊な文化を持つ国ですので、海外の方に理解いただくには時間がかかります。日本人の評価と、異なる基準であるのは、当たり前だと思います。
そして評価は、十人十色ですから、その中の1つの評価基準が「ミシュラン」なのです。

それだけです。
怖がる必要も、依存しすぎることもないです。

ただ、十人十色の1つの評価である。と同時に、世界基準のひとつでもある。という事です。
その影響力は、今メディアが騒いでいる通りです。
メディアも、読者も、掲載されるお店も、意識しすぎなのではないかと思います。

世界基準といえども、1つの見方ですので、日本の食文化が正しく世界に紹介されるよう、導けばよいのだと思います。

世界基準の中に、京都の文化をキッチリと紹介できないといけないのではないかと考えています。

「ミシュラン」さんにも、日本文化や京都文化を理解しようと思って頂きたいです。

そして、フェアーに良い関係で御付き合いできなければ、継続はありません。
又、継続しなければ、「ミシュラン」の真価は発揮できないようにも考えています。

今回は、京都吉兆としてご辞退させていただきましたが、次回、もしもう一度オファーがあった場合は、是非とも掲載して頂きたいと思っております。
まず、舞台に上らなくては始まりません。

もしその結果が星1つでも、次年度は星2つを取れるように頑張れば良いと考えております。

でも一番重要なことは「ミシュラン」さんにアピールする事ではなく、来て頂いた目の前のお客様に、自分自身の持っている力全てを使って、喜んでいただけるよう努力、工夫、する事だと考えています。


お陰さまで、ここ数年世界のイベントに参加させて戴く事が多くなりました。
そこで、“ミシュランの星付きシェフ”と紹介される方がかっこいいかもしれませんが、一番大切に思っている事は、お客様に喜んで頂くには、どうすればよいかです。

その国の人気レストラン、人気スポット、一般家庭に御邪魔してコミュニケーションする事で、情報を集め、自分なりに考え抜き、それを表現することなのです。

当然ながら、今世界で私をご紹介頂く際、「吉兆の」でも、「ミシュラン●ツ星の」でもなく、ただの「徳岡邦夫」と紹介されます。

「ミシュラン三ツ星京都吉兆総料理長の徳岡邦夫」と呼ばれる方が、可能性が広がると考えています。

posted by 徳岡邦夫 at 17:05| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

「エル・ブリの一日」を手にとって

初めて懐石料理を食べたのが私の店「嵐山吉兆」だったと、そして、その感動が忘れら
れないと言ってくれたフェラン・アドリア氏の本「エル・ブリの一日」を手にとってみまし
た。

ページをめくると写真集をみているような感覚で、朝6時から深夜2時までのエル・ブリ全
体の流れが見えてきます。

スペインにあるこのレストランの最大のテーマは毎年新しい料理をつくり続けることだそ
うですが、それを遂行する為の過程や方法を著した創作メソッドや、ある一日のディナー
コース約30皿のレシピもこの本で公開されています。

料理で人を驚かせて楽しむユーモアを持ち合わせるフェラン氏には、日本の伝統料理を
基盤に新しい料理を生みだされることを期待しています。

料理本が、芸術書で有名な出版社から刊行されたことにも新鮮な印象を受けました。
一読の価値ありですね!!
posted by 徳岡邦夫 at 19:26| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

「ミシュラン」

ここ数日、「ミシュラン」について注目度が高く、私共も取材を数件、お受けいたしました。

実際、その放映は見れていないのですが、数人の方に聞いた限りでは、「ミシュラン」について、私が否定的な意見を述べていたように聞きました。
私自身は、「ミシュラン」について肯定的な意見を述べたつもりだったのですが、そのように受け取ってない方がいられるというのはおかしいと思い、自分の意見をはっきり伝えておこうと思っています。

先ず、「ミシュラン」の存在について、私、徳岡邦夫は、肯定しております。

勿論、日本は、世界の中では特殊な文化を持つ国ですので、海外の方に理解いただくには時間がかかります。日本人の評価と、異なる基準であるのは、当たり前だと思います。
そして評価は、十人十色ですから、その中の1つの評価基準が「ミシュラン」なのです。

それだけです。
怖がる必要も、依存しすぎることもないです。

ただ、十人十色の1つの評価である。と同時に、世界基準のひとつでもある。という事です。
その影響力は、今メディアが騒いでいる通りです。
メディアも、読者も、掲載されるお店も、意識しすぎなのではないかと思います。

世界基準といえども、1つの見方ですので、日本の食文化が正しく世界に紹介されるよう、導けばよいのだと思います。

世界基準の中に、京都の文化をキッチリと紹介できないといけないのではないかと考えています。

「ミシュラン」さんにも、日本文化や京都文化を理解しようと思って頂きたいです。

そして、フェアーに良い関係で御付き合いできなければ、継続はありません。
又、継続しなければ、「ミシュラン」の真価は発揮できないようにも考えています。

今回は、京都吉兆としてご辞退させていただきましたが、次回、もしもう一度オファーがあった場合は、是非とも掲載して頂きたいと思っております。
まず、舞台に上らなくては始まりません。

もしその結果が星1つでも、次年度は星2つを取れるように頑張れば良いと考えております。

でも一番重要なことは「ミシュラン」さんにアピールする事ではなく、来て頂いた目の前のお客様に、自分自身の持っている力全てを使って、喜んでいただけるよう努力、工夫、する事だと考えています。

お陰さまで、ここ数年世界のイベントに参加させて戴く事が多くなりました。
そこで、“ミシュランの星付きシェフ”と紹介される方がかっこいいかもしれませんが、一番大切に思っている事は、お客様に喜んで頂くには、どうすればよいかです。
その国の人気レストラン、人気スポット、一般家庭に御邪魔してコミュニケーションする事で、情報を集め、自分なりに考え抜き、それを表現することなのです。

当然ながら、今世界で私をご紹介頂く際、「吉兆の」でも、「ミシュラン●ツ星の」でもなく、ただの「徳岡邦夫」と紹介されます。

「ミシュラン三ツ星京都吉兆総料理長の徳岡邦夫」と呼ばれる方が、可能性が広がると考えています。

posted by 徳岡邦夫 at 21:34| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

ニューヨークへの挑戦状

◆番 組 名:『Kikkoman presents
新和食発見の旅 ニューヨークへの挑戦状』

◆放送日時:2007年10月20日(土)
13:30〜14:30【フジテレビ系列で放送】 *全国での放送日時は下記をご覧下さい。

                                
◆出 演 者:京都吉兆嵐山本店 徳岡邦夫 
      松岡修造 マリエ 
 
◆番組内容: アメリカでは日本料理だけではなく、日本の食材、調味料が一流レストランから家庭まで浸透し 今やアメリカの生活の中に溶け込み 
新しい食文化として定着し、 進化している。 
そんな状況の中・・・日本料理名店“京都吉兆嵐山本店”の総料理長 徳岡邦夫が松岡修造、マリエと共にニューヨークへ。
新和食発見の旅に!
           そこで 一流フレンチ店、人気レストラン、家庭などを訪れ日本とは一味も二味も違ったユニークな料理法に刺激を受ける。
           そして・・・・京都で『新和食料理』を披露する。
◆制    作:共同テレビ



フジテレビ  2007年10月20日(土) 13:30〜14:30

関西テレビ      10月20日(土) 15:55〜16:55

仙台放送       11月24日(土) 13:00〜14:00

テレビ静岡      10月27日(土) 13:30〜14:30

岩手めんこいテレビ 10月27日(土) 15:00〜16:00

新潟総合テレビ   11月24日(土) 14:00〜15:00

長野放送       11月17日(土) 14:00〜15:00

岡山放送       11月17日(土) 10:45〜11:45

愛媛放送       11月24日(土) 14:30〜15:30

高知さんさんテレビ   10月27日(土) 10:30〜11:30
posted by 徳岡邦夫 at 12:57| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

Disney FamilyTime。

 ウォルト・ディズニー・インターネット・グループが、家族との時間を楽しく過ごすためのサイト「Disney FamilyTime(ディズニー・ファミリータイム)」を、9月3日に開設したことは、ご存知ですか?

 このサイトは、おかあさん達向けに、いままで以上に家族との時間を豊かに楽しんでもらうため、「楽しい」をキーワードに、ディズニーならではの様々なアイデアを提案していこうというものだそうです。

現在開設されているのは、「キッチン」、「あそび」、「アトリエ」、「おでかけ」、「パーティー」の5つのカテゴリーで、親子で作って楽しめるレシピや、パーティーアイデア、家族で楽しめるスポットなどが紹介されています。

 「オンラインマガジン 家族の時間」のコーナーでは、日々の暮らしにまつわる話題や、日本に伝わる季節ごとの行事についてのトピックなど、さまざまな読み物が楽しめる様です。

実は私共も、これらのコンテンツ作成に協力させて頂いています。

他にも、料理家の有元くるみさんや絵本作家の立本倫子さんのサイトもありますよ!!
加えて、本サイトのコンセプト「家族との時間を楽しむ」に賛同した、多くの著名人が参加しています。

 また、本サイトに会員登録をすると(登録は無料)、週末の家族の予定を作成するのに役立つ情報が満載のメールマガジンが配布されます。さらに、9月3日10月31日にかけ、本サイトのオープンを記念したプレゼントキャンペーンも行われているので、チェックしてみてはいかがでしょうか!!!
posted by 徳岡邦夫 at 14:28| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

全国ネット

みなさん、現在多忙を極め、ご無沙汰しております。
申し訳ない!

告知だけで味気なくてごめんなさい・・・。

来る7/14 土曜日 午後2時〜2時54分 TBS系列にて、
「真実の料理人」と言う番組が放送されます。

嵐山吉兆が、300日間密着された超大作(笑)ですので、是非ご覧になって下さいね。
posted by 徳岡邦夫 at 21:24| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

新聞連載

毎日新聞さんで「食の力」が連載されています。
 
写真は、ないですが、HPでも連載が読めます。
posted by 徳岡邦夫 at 19:03| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

番組紹介

番組紹介です。
 
☆「サローネグースト」、 BS-Japan、2007年1月3日・21:00〜22:55
 
徳岡邦夫スペシャルイタリアでの挑戦。
ゲスト:HANA
 
 
☆「真実の料理人U」、MBS(関西のみ?4ch)、2006年11月23日・10:50〜11:30


2006年、京料理界を大きく動かす2人の人物にせまる。
その人物とは、「京都吉兆」三代目主人・徳岡邦夫氏と割烹「祇園 さ々木」主人・佐々木浩氏。友人でもある2人だが、それぞれの"京料理"を追及するために、徳岡はイタリアを目指し、佐々木は祇園で新しい店をつくるなど、まったく違ったアプローチをとる。
番組では、2人の活動に密着し、そこでおこるさまざまなドラマ、葛藤を追う。京都、文化、食とは何か、スローフードとは?そして、生きるとは?じっくりと描く「食のドキュメンタリー」である。


 


☆「水野真紀の魔法のレストラン」、MBS(関西のみ?4ch)2006年11月23日・18:55〜19:54

 

〜あなたの知らない!とびっきり上等な京都スペシャル〜」(仮)
出演)水野真紀、渡辺徹、橋下徹、ハイヒール
錦市場、祇園、嵐山など、とびっきりの料理でとびっきり上等な京都をお見せする。
この日の朝10時50分放送の「真実の料理人U」でとりあげた「祇園さ々木」「京都吉兆」の料理人などに最高のもてなしをしていただいた。

posted by 徳岡邦夫 at 19:53| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

http://www.bs-i.co.jp/globalnavi/


本日、生放送で、なぜか私が、
「国内外の経済界・財界の大物ゲストを迎え、世界の経済・金融情勢を深く、鋭く分析」
するという番組、グローバルナビと言う番組に、登場してきました。
生放送なので、どう映っていたのか?何をしゃべったのかもおぼえてません。
再放送が、10/8日曜日午後10時〜10時55分にあるそうですし、見てみようと思います。

BS-i [BS 6ch]
毎週土曜日:午前8時30分〜9時25分(生放送)
毎週日曜日:午後10時〜10時55分(再放送)

JNNニュースバード
(スカイパーフェクTV 258ch)
毎週日曜日:午前2時〜2時55分(再放送)
毎週月曜日:午前0時〜0時55分(再放送)

 
続いて、番組紹介です。
 
「食卓の向こうに」  BS-i  毎週金曜21:00放映。

司会:榊原英資、竹内香苗(TBSアナウンサー)
レギュラー(週替わり):北岡尚信「プティ・ポワン」、徳岡邦夫。

 
「食」は文化と経済の基本です。最近日本においてその「食」が大きく乱れています。食卓の向こうにある食材、そしてそれを支える農業、漁業を知ることによって、食文化を総合的に考えていく番組を毎週、放送し続けることになりました。
 
第一回目は、塩川正十郎氏しおじー(元財務大臣)がゲストで、10/6 21:00に放映されました。
私も、出演させて頂きましたが、実際の放映は、移動中で見れませんでした。
 
これからもよろしくお願い致します。


 

posted by 徳岡邦夫 at 19:43| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

NHK「プロフェッショナル」に登場!!

「プロフェッショナル」に放映されます。NHK総合テレビ 7/27 木曜日22:00〜です。
再放送:7/31・16:05。8/3・1:10。 BS2では、8/2・17:15。 それぞれに放映されます。
 
乞うご期待!!
 
一ヶ月少し、密着取材をして頂いて、仕上がりは、放送法の関係で、確認させて頂いていませんので、どんな仕上がりになるのかドキドキです!!
 
「プロフェッショナル」とは、(NHK・HPより):
番組に登場するのは、誰もが認める、その道のプロ。斬新な試みに挑戦し、新しい時代を切り開こうと格闘中の挑戦者であり、数々の修羅場をくぐり、自分の仕事と生き方に確固とした「流儀」を持っている仕事人たちです。

 時代の最前線にいる彼らはどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。これまでどんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。そして、混とんとした今の時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。
 普段はカメラの入れない仕事の現場に密着した取材ドキュメントVTRと、本人をスタジオに招いての徹底インタビューで、現在進行形で時代と格闘しているプロの「仕事」に迫ります。

 「プロジェクトX」は過去の業績に光をあてましたが、「プロフェッショナル」は、今と未来を描くドキュメンタリー。現在進行形だからこそ、現場発の「仕事に役立つ情報」と、視聴者のみなさんが「自分も頑張ろう」と思えるような「明日への元気」をお届けします。
 キャスターは、新進気鋭の脳科学者、茂木健一郎さん。脳と心の謎に挑んできた脳科学のプロフェッショナルが、独自の視点で、異分野のプロに切り込みます。
 し烈な競争や成果主義、ニートの急増など、日本人の仕事をめぐる状況が大きく変わりつつある今だからこそ、プロフェッショナルな人々の姿を通して、仕事の奥深さ、働くことのだいご味を伝えたいと思います。
 
 
毎日放送「美の京都遺産」と言う番組にも、出演が決まりました。
VOL88、 7/30・朝6:15。
VOL89、 8/6・朝6:15です。
毎日放送が会社を上げて行っている「京都プロジェクト」の中の代表番組だそうです。
タイトルは、「料理と言う文化〜湯木貞一の遺したもの〜」という事で、前編後編で放映されます。
 
その後は、
毎日放送さんで、もう一本。60分番組の30分間ぐらいの取材を受けています。
 
BS-JAPNは、120分番組で、「徳岡邦夫スペシャル」をとるそうです。
イタリアでのイベントがきまりましたので、そのことが中心になると思います。
 
BS−Iでは、ミスター円と呼ばれた榊原英資さん司会で、食文化の改善の為。一次産業の健全化、復活の為の番組を10月から始めます。私も、企画段階から参加さしていただき、形だけでなく、実際に改善される為に微力ではありますが、御手伝いさせて頂いています。
 
posted by 徳岡邦夫 at 17:15| メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする