2009年05月23日

冷花饂飩。

 またまた、花吉兆にて試作、試食してまいりました。

もう、何回試食したのか、忘れてしまいました。

 初夏の日差しの中、水が打たれた玄関を入って、テーブルに着けば、つめたく冷やしたクリスタルの器がまず、出てきます。
 その中には、蛸とオクラの酢の物。
 生姜風味でさっぱりと、食欲と好奇心が膨らみます。

 続いて、アツアツの鮎の塩焼きを頬張って頂きます。

 食して頂いている間に、湯がきたての饂飩を冷水で〆て、色々な食べ方を選んでいただけるようにしてどうかと考えています。

 四種類の中から選んでいただきます。

 @ 大葉のソース冷製饂飩
   ・鱧おとし ・水茄子 ・トマト


 A アグー豚の冷シャブ饂飩
   ・辛いタレ ・うま出汁 ・薬味(葱・生姜・茗荷・大葉)


 B 竹麺魚介の芋かけ饂飩
   ・活魚介(鮪、烏賊など)・たたき長芋 ・刻み昆布 ・温玉 ・薬味 ・うま出汁



 C とれたて胡瓜の冷し饂飩
   ・天婦羅(鱧・じゃが芋・新生姜) ・薬味 ・とれたて胡瓜の浅漬け

(注)とれたて胡瓜の入荷状況は天候に左右されるため、ご用意できない日もございます。ご了承くださいませ。


 食材は、通常のお料理を作るものと全く同じものを使っており、味や量、クオリティのバランスも素晴らしなりましたので、6月1日からオン・メニューしようと考えています。

 料金は、3,000円(税・サ込3,465円)です。お昼限定で、花吉兆だけのご提供になります。

 御予約は、花吉兆(075−531−1500)迄お願い致します。

 国内薄力小麦粉を使い、ノンオイル手延べ製法で作りあげた花饂飩が醸し出す新食感は、試してみる価値があると思います。




 

posted by 徳岡邦夫 at 15:58| HANA吉兆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする