2017年02月27日

アラン・ウォン&京都吉兆コラボイベント @Hawaii

先日の2月9〜11日、
ハワイ リージョナル キュイジーヌ
(ジャンルを超えた新しいハワイ料理)のパイオニア、
アラン・ウオン氏と京都吉兆のコラボディナーを行いました。

会場は、タカミブライダルが運営する
オーシャンビューのレストラン「53 By The Sea」。

1日100名様と大きなパーティでしたが、
3日間ともおかげさまで満席。

今回は、日本の食材を持ち込むとともに、
ハワイの食材も使い日本料理を表現。

日系人シェフのアランの感性とも意気投合し、
私たちにしかできないおもてなしができたと思います。


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amuse-bouch
ホタテとヤシの実のロースト


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abalone chawanmushi
低温調理あわび茶碗蒸し


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unagi kabayaki
鰻の蒲焼き 昆布とハワイ野菜


美しい海を感じながらハワイでの初イベント! 
私もスタッフも楽しく刺激的なディナーでした。

また、オフにはアランからハワイの歴史を丁寧に教えて頂き、
リアルなローカル食を体験させて頂きました。

市場やメディア(ハワイの番組に出演しました!)
現場の厨房やサービススタッフ、
沢山の方々に接することで、
ハワイの人たちの気持ちのあったかさや
情熱の熱さを実感することができました!


最後に、
イベント当日の様子をVOGUE JAPANのWebにてご紹介頂きました。
是非ご覧くださいませ。


また、好評につき来年3月も開催予定となっております。
詳細などが決まりましたら、改めて告知させて頂きます!


posted by 徳岡邦夫 at 11:48| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

京都吉兆Xエス・コヤマ  コラボチョコ2月1日発売

数々の世界的タイトルを受賞している「パティシエ エス・コヤマ」の小山進シェフ。以前、嵐山に食事にいらした時、お造りの付け合わせの揚げ昆布を食べて、その味わいにびっくり! 帰りに「チョコレートに合わせてみるから」と揚げ昆布を持って帰りました。


その頃私は、抗酸化作用のある食材としてカカオが気になっていて、カカオニブを料理にも使っていました。

そこで、昆布がチョコレートに合うのなら、湯葉や京野菜も合うのでは!? と小山シェフに提案し、コラボチョコを作ることに。


ちょうどその頃、大丸松坂屋300周年の企画提案のお話を頂き、この京都吉兆&エス・コヤマのコラボチョコのお披露目販売と至ったのです。

サクサクとした軽快な食感のタブレット・チョコレート。

念願の和食材を使った和チョコラ。いよいよ2月1日〜大丸松坂屋、そして、婦人画報のおかいもので販売開始です。

ぜひご賞味ください!


1月29日には、大丸京都店で、小山シェフとトークショーも行いました。

(写真)



大丸松坂屋

http://www.daimaru-matsuzakaya.jp/

cmdtydetail/actionNameTxt/searchSite/

cc/1/shc/101/scc/17/cmc/256517/bc/0100


婦人画報のおかいもの

http://fujingaho.ringbell.co.jp/index.php/module/

ShohinShosai/action/ShohinShosai/shohin/83287


IMG_2501.jpeg

posted by 徳岡邦夫 at 19:48| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

京都吉兆×eS KOYAMAのバレンタインチョコレート販売!

今年のバレンタインは、京都吉兆とeS KOYAMAの小山シェフとのコラボチョコを大丸松坂屋にて販売します。

「それは合わないのでは!?」と思われていた和の食材とチョコレート。

いえいえチョコと和食材は意外に相性がいい。

この事実に意気投合した小山シェフとの念願のチョコレート企画です。

湯波、昆布、牛蒡をカラリと揚げて小山シェフの特性チョコレートにin! 

シンプルにタブレットチョコに仕上げ、日本らしく三段重のパッケージに詰めました。

新しい食感、新しい香りの和ショコラ。2月1日より発売です!


※婦人画報のおかいものでも購入可能です。



京都吉兆×エスコヤマ_開き01.jpg
posted by 徳岡邦夫 at 14:49| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

KYOTO NIPPON FESTIVAL

日本の伝統文化と音楽を融合させた季節型フェス
『KYOTO NIPPON FESTIVAL』開催!

2020年 東京オリンピック・パラリンピックの開催を受けて、
現在日本に対する関心が高まっております。
このチャンスを活かし、
日本の伝統文化・音楽・食の魅力を日本・世界に発進したく、
当イベントを開催することとなりました。
皆様に喜んで頂けるフェスティバルになるよう頑張って参ります。
皆様のお越しを心よりお待ち致しております!!


『KYOTO NIPPON FESTIVAL-Autumn Leaves2016-』
日時:2016年12月3日(土)・4日(日)
場所:北野天満宮・上七軒歌舞練場
URL: http://www.kyotonippon.com/

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posted by 徳岡邦夫 at 18:38| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

テレビ放映のお知らせ

この度、毎日放送「京都知新」という番組にて
弊社 京都吉兆が放映されます。

内容は先日放映されました
「魔法のレストラン」の再編集となりますが、
先日放映されていない内容も多く含まれておりますため、
是非皆様ご覧くださいませ。

【番組】毎日放送「京都知新」 ※関西ローカル
【放映日時】9月18日(日)6時15分〜6時30分

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posted by 徳岡邦夫 at 16:56| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

テレビ放映のご報告!

直前のご報告となり、申し訳ございません。
この度、毎日放送様の「魔法のレストラン」にて、
弊社 京都吉兆嵐山店が放映されることとなりました。

放映日時:2016年8月31日(水)19時(関西圏のみ)

内容:『一生に一度は行ってみたい!京都吉兆 秘密の料亭SP』
日本料理を芸術の域までに高めた偉才・湯木貞一が開き、頂点を極めた吉兆。
一生に一度は訪れてみたい、ミステリアスな秘密の聖域に潜入。
下鴨茶寮の主人 小山薫堂さん案内のもと、石田純一さん・
長野博さん・スザンヌさんが料亭の作法や美意識を学びます。
また今回は、普段見ることの出来ない京都吉兆の裏舞台にも潜入!
そして。。。。息子から親である三代目主人へ熱い思いを伝えます!

是非みなさま、ご覧下さいませ。
URL:http://www.mbs.jp/mahou/

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posted by 徳岡邦夫 at 19:26| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

HANA吉兆店特別メニュー×フランチャコルタの限定コース

この度、弊社HANA吉兆店にて
特別メニュー×フランチャコルタのコースを
期間限定にて提供することとなりました。

詳細は下記URLよりご覧下さい。
尚、20組限定となりますため、
お早目にご予約下さいませ。
posted by 徳岡邦夫 at 18:26| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

「ふるふる」の動画を作ってみました!!

今、京都駅新幹線コンコースで販売している
新和菓子「ふるふる」の動画を作ってみました。

ご覧くださいませ!

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posted by 徳岡邦夫 at 10:37| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

京都吉兆の新和スイーツ京都駅にて販売中!!

61日から1ヶ月、京都駅の新幹線コンコースで、

京都吉兆の新商品「ふるふる」を期間限定で先行販売しています!
わらびもち、水ようかん、くずもち、豆乳ぷりんの

4種類を詰め合わせにしました。
これ以上無理!というくらいやわらかく、

ふるふるの食感に仕上げた和スイーツです。
ぜひお立ち寄りください。


「ふるふる」4個入り  1600(税別)
京都みやげ



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posted by 徳岡邦夫 at 11:18| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

京都府イベントでフィレンツェ、ミラノで料理提供してきました

京都府とトスカーナ州の経済・環境交流と、

京都市とフィレンツェの姉妹都市交流50周年の

記念イベントのために、6/16/8の期間で、

フィレンツェとミラノに、料理人仲間と行ってきました。


フィレンツェでは、イタリアの老舗レストラン「サバティーニ」で

60名の方に日本料理を振る舞うのですが、

残念ながらEU諸国は、魚も肉も日本の食材の輸入が許可されておらず、

イタリアの食材を使って日本料理を作ることに。


私の担当は、八寸でした。

品数が多くて大変!!


皆さんのお手伝いもあり、何とかイタリアの方にも

喜んで頂ける日本文化を表現する料理が出来たと思います。

けれど、やはり食材集めは大変でした。


フィレンツェ滞在中、食材探しに市場に買い出しに行きました。

もともと生で魚を食べる習慣のない国ですので、

用意してもらったマグロは、塩水に浸かっていて

生ではとても食べられない状態。


鮮度のよい魚はなかなか見つからずーー、

とそこに、たまたま生の黒マグロを発見!


ちょっと大きく7kgもありましたが購入しました。

フィレンツェではお造里として、ミラノの立食パーティ120名様では、

寿司として提供しました。


私も即興で、寿司を握りましたよ。

私と菊乃井の村田さんのマグロの握り、

日本では食べられない一品です(笑)。


お肉は、赤身の多いピエモンテ牛でしたが、

味のしっかりしたお肉でしたので、

フィレンツェではしゃぶしゃぶを、

ミラノでは、ローストして仕上げることにしました。


しゃぶしゃぶは、生肉を薄〜く包丁で切ることになり、これは私が担当。

200枚の生肉の手切りは、結構大変でしたね。


海外でのイベントは、想定外のことが多く、

予定通りにいかないことばかりですが、

それをなんとかする葛藤も楽しいものです。


今月末からは、いよいよミラノ博でのイベントに参加します。

準備は万端ですが、予期せぬ出来事がまたありそうです。


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posted by 徳岡邦夫 at 16:04| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする